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平成18年6月1日 |
| 地球倫理運動 |
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私達の勝浦市準倫理法人会は加盟会員数14社の日本一小さな単会です。 私達は空き缶やペットボトルの形のあるゴミを拾うといった一般的な美化とは違い、 花を通じて心の美化運動しております。 |
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勝浦法人会の活動方針として「まずできる小さなことから始めましょう」を合い言葉に 花一輪運動をスタートいたしました。 丸山理事長の講演テーマ「隗よりはじめよ」に影響を受けてのことでした。 そして花一輪が「花の街勝浦」運動に展開してプランターを10鉢設置したところ、 「倫理法人会ってどのような会?」と市民の皆様より尋ねられ大関心となりました。 |
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かねてより花の育成に取り組んでいる「社会福祉法人みずほ学園」に呼び掛け協力を得て拡大することになりました。 平成15年12月20日MS終了後に潤間参事、倫理会員、学園と共同作業での鉢植えとなりました。 今では市内に90鉢のプランターがあります。 ハンデを背負った人達も、自分の作った花が街を彩り、街を綺麗にして人々に喜ばれていることで、自分たちも人々の心を和やかにすることができると誇らしげに喜びを噛みしめておりました。 |
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また、2月14日もモーニングセミナー後に渡邊県会長、戸田幹事長、安井地区長、佐藤地区幹事長、みずほ施設長、会員で2回目の花を街へ配り花運動を実践致しました。 それから全員で勝浦市役所を訪れ、藤平市長から「素晴らしい活動であり、花運動をよろしくお願いします。」と感謝のお言葉頂きました。 その後「社会福祉法人みずほ学園」にて花状況を見学し、施設長より施設利用者が「花を通じて街の人々と交流ができる」と深謝され、花で人々の心を和ませ且つ倫理法人会の存在を知ってもらう有意義な花運動となりました。 |
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先日も、モーニングセミナー後に花のメンテナンスに廻りますと「最近は街が綺麗になってゴミが無くなったね!」と多くの声を聴き、市民の皆さんに感謝されて「環境美化に貢献しているなー!」と実感を得て大変嬉しくなりました。 また、「花の街勝浦」運動が評判になり、今では県とJR千葉支社が主催する暖かくて豊かで心やすらぐ千葉の旅「デスティネーションキャンペーン」に倫理法人会の花運動に共感なさった勝浦駅長より協力依頼がありました。 |
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5月30日勝浦駅にて渡邉会長、地区長、地区幹事長、会員、みずほ学園共千葉県倫理法人会のユニホームにて実施致しました。 駅の構内は倫理法人会とみずほ学園のプランター20鉢設置で花ムードいっぱいです。そして一歩駅を出れば倫理の花で彩られた街です。 勝浦の駅長を通じ他の駅にも倫理の花設置許可がおりました。 |
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また、「素晴らしい活動」と「老人クラブ連合会」、「勝浦市観光協会」も花運動計画中と役員の泉様より倫理法人会さんと一緒にとお話があり現在打ち合わせ中です。 環境美化と言うと公園、植樹、環境整備といったスケールの大きなものを考える傾向にありがちです。 この地球の大自然を守るためにはまず、自分自身が倫理感を持って心を磨くことです。そして「まずできる小さな活動として」自分の身近な所から初め、そして街を綺麗にすることです。 |
| 花を置き人々の心を和ませることで自然に街からゴミが消えました。この実践活動の体験結果から少数単会の小さな花一輪の活動が地球を綺麗にすることにつながると全員が確信を持って倫理活動の精神に基づき実践中です。 |
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勝浦市準倫理法人会 会長 江澤 廣 |
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